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| 水子供養ができるお寺、神社関係者様 |
| 現在当サイトでは、水子供養もしていただける、お寺様、神社様の登録を受付中です。また、現在当方で登録、紹介しているサイト様でもメールにてご連絡いただければ、詳しい案内や写真なども無料で掲載しています。ホームページをお持ちでない場合も掲載しておりますので、お気軽にどうぞ。 |
| 水子供養のできるお寺、水子供養の出来る神社の都道府県リンク |
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| 水子、水子供養の方法、やり方。供養の予約など |
妊娠したものの、病気やなんらかの事情により流産したり、やむをえない理由で中絶した胎児のことです。お腹の中で育ちきれずに胎児が亡くなっている流産もあります。ほとんどの場合は母体などに問題はなく、赤ちゃんが育ちきれずに亡くなる場合が多いですが、新しく生まれた命に変わりなく、また戻ってきて欲しい。気持ちの整理をつけたいという思いから、水子供養をされる親が多いですね。
胎児のまま生まれずに亡くなってしまった赤ちゃんを供養するには水子供養をしているお寺などに行くのが一般的で、水子供養の料金はだいたい5000円くらいからです。
無料で水子供養をやってくれるお寺などもありますので、ご予算やご都合に合わせて探してみてください。
水子を狙って占い師などが高額なお祓い料を取ったりする霊感商法的な悪徳業者がいますので気をつけましょう。
水子の祟りなどを聞きますが、気持ちを込めて自分なりに気持ちを整理できれば良いと思います。水子と最近の不幸などを無理やり結びつけるのはよくないことです。
亡くなった赤ちゃんのためにも前を向いて明るく生きましょう。
水子供養の方法ややり方は、各宗派、お寺などで違うようですので用意するものや持って行った方が良いものなどを電話などで確認しましょう。場所によっては予約の仕方は主に電話などですが、飛び込みでもやってくれる所も多いです。ホームページを開設されているお寺などでは、予約方法もサイト上から簡単に予約できたり、メールで予約や問い合わせできたりするようです。供養の方法なども説明されているので、お近くの水子供養できる場所があれば調べてみて下さい。
水子とは?
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| わが子の妊娠から水子供養、出産まで |
妊娠して待望の自分達の赤ちゃんができたことでとても感激し、とても喜びました。しかし、産婦人科の先生から胎児が成長していない、心音が聞けない。けいりゅう流産している可能性があると言われた時から、天国から地獄に突き落とされた気分でした。なんとか、間違いであって欲しい。次の検診の時にはまた成長していて欲しいという希望も空しく最終的にけいりゅう流産と診断され、手術を受けて私たちの希望もなくなりました。しばらくはとてもつらく、仕事も手に付かずにあまりのショックに妻共々退職してしまう形になり、生きた心地すらしない時期が続きました。数ヶ月の時間がなんとか徐々にですが落ち着きを取り戻しました。忘れることはできないことですが、私たちの赤ちゃんは、死んだのではなくただ何か忘れ物を取りに行っただけですぐにまた帰ってきてくれると思うようになり、すぐにまた帰ってきてね!という気持ちから何かの気持ちの整理として水子供養をするために近くのお寺をインターネットで探し、口コミや評判はわからなかったのですが、車で出かけました。お寺の近くの花屋さんでお花を買い、目的地のお寺の駐車場に着いたのですが、人の気配もなくなんだかお金だけ取っている感じの雰囲気でしたので、そこでの供養をあきらめました。そしてお花をそのまま自宅まで持って帰り、家でお供えして二人して気持ちの整理をつけたのでした。気持ちを切り替えていかないと赤ちゃんが戻って来れないと言い聞かせ。ちょうど流産から半年後に新しい命を授かりました。妊娠がまだ確定していなかった頃(6週目くらい)にある夢を見ました。妻のお腹の中で赤ちゃんがものすごく元気に笑っている夢でした。そして、声が聞こえました。「大丈夫だよ!」と。その夢を見てから不安がなくなり次の週に病院で妊娠していることを伝えられました。今現在妊娠7ヶ月を越え、女の子であることもわかりました。元気で生まれてくる二人の待望の赤ちゃんを今は幸せいっぱいで心待ちにしています。流産してしまってつらい時期でしょうけど、ほんとにただ忘れ物を取りに帰っているだけだからすぐに帰ってくると信じて気持ちを落ち着かせましょう。
そして、予定日の2月中頃に無事に赤ちゃんを出産しました。あの流産から1年以上・・・長くもあり短くもあった期間でしたが、生まれてきた赤ちゃんを見て初めて抱いて涙が止まりませんでした。
流産はとてもつらくあの悲しみは忘れようがありませんが、今こうして抱いている赤ちゃんはあの時の忘れ物を取りにって戻ってきてくれたのだと思うとさらに大事にしたいと思っています。 |
| 注意事項 |
管理人は掲載している、お寺、神社などとは一切関わりありませんので、お問い合わせなどは、各お寺、神社などにメール、電話、FAXなどで問い合わせてください。
各お寺、神社などへのご祈祷、ご供養の予約も直接連絡を取り電話番号、FAX番号、メールアドレスなどをお間違いないようにお願い致します。 |
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